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和食は岐阜県、美濃市で散策後のお食事にも最適な辰巳家 | 観光情報

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美濃市周辺の観光スポットのご紹介

TOURIST

美濃市周辺には、うだつの上がる町並みをはじめとする観光スポットが数多くございます。江戸時代の面影を残す街並みや、伝統工芸の美濃和紙に関する施設など、見どころ満載です。観光の際には、ぜひ和食のランチや会席料理をお楽しみください。国内外からの観光客に人気のエリアで、散策後のお食事にも最適です。歴史ある町並みと美濃の味覚を、ゆっくりとご堪能いただけます。

美濃ってこんなところ

美濃祭り

美濃まつりは、岐阜県美濃市の八幡神社で毎年4月の第2土曜日とその翌日の日曜日に開催される伝統的な祭礼です。美濃和紙の産地ならではの華やかな「花みこし」、江戸時代の風情を残す「美濃流し仁輪加(にわか)」、からくり人形を乗せた「山車・練り物」の3部で構成されており、市指定の無形民俗文化財にも指定されています。

美濃和紙あかりアート館

闇に浮かぶほのかな灯り。和紙をまとったやさしい光が、異空間へと誘います。
幻想的な展示空間が広がる秋の夜の風物詩「美濃和紙あかりアート展」。うだつの上がる町並みが、和紙を通したあかりの中に浮かび上がります。ミュージアム内では、このイベントを再現。いつでも独創的な灯りアートをお楽しみいただけます。常設展示室・企画展示室など多数の作品をご鑑賞ください。

住所:〒501-3728 岐阜県美濃市本住町1901-3

旧今井家住宅・美濃史料館(市指定文化財)

最も古い形のうだつ軒飾りが上がっています。鬼瓦は小さく、破風瓦の下に懸魚が見られます。最も大きな特徴は破風瓦を左右に二枚ずつ据えている事です。旧今井家の見どころに水琴窟があります。ひと回り大きく復元され、訪れた人の耳を楽しませてくれます。

住所:〒501-3729 岐阜県美濃市泉町1883

「うだつ」とは?

美濃市には、うだつの上がる町並みが見られます。
“卯建(うだつ)”とは、屋根の両端に作られた防火壁のことです。江戸時代、火事の際の類焼を防ぐためのものでしたが、当時の豪商たちがその富を競い合うようにそれぞれに立派な“うだつ”を設けました。

小倉公園

金森長近が徳川家康より美濃の地を拝領した時、小倉山城を築城しました。小倉山は標高159mの小さな山で、現在、小倉公園として市民や観光客に親しまれています。
春には約1,000本もの桜が咲き誇り、さくら祭りで賑わう人気のスポットです。

住所:〒501-3729 岐阜県美濃市泉町1571-3

旧名鉄美濃駅

大正12年10月11日に現在地にて開設。
平成11年4月に名鉄美濃町線新関~美濃間が廃止されましたが、当時の駅舎・プラットホーム・路線はそのまま保存されています。大正期の貴重な近代遺産です。
ホームには美濃町線にゆかりのある「モ512号」「モ601号」「モ593号」の路面電車3両が展示されています。

住所:〒501-3732 岐阜県美濃市広岡町2926-4

上有知湊(川湊灯台)

明治末期まで美濃町は「上有知(こうずち)」と呼ばれていました。
金森長近は、関ヶ原合戦の功によって徳川家康からこの地を拝領し、長良川畔に物資輸送の玄関口として「上有知湊」を開き経済の発展を目指しました。
江戸時代から明治末期まで流通、交通の中心として栄え、船着場までの石段、舟の安全のために奉祀された住吉神社、石灯籠などが昔の名残をとどめています。

住所:〒501-3701 岐阜県美濃市港町1492

その他の観光情報は美濃観光協会ホームページをご覧ください

美濃市観光協会へ

アクセス案内・周辺地図

長良川鉄道越美南線「美濃市駅」より  徒歩5分

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